マグナス・ジョンストン

パートナー

英国および欧州特許弁理士

場所
グラスゴー(英国)

マグナス・ジョンストン について

マグナスは石油化学および材料化学の分野で一流の知財実務者であり、大規模な特許ポートフォリオの管理を担当し、EPOの異議申立審理や審判の場においてクライアントの代理人をしばしば務めています。多くの同業者たちに読まれている論文の著者/共著者でもあるマグナスは、技術に対する深い理解を培っているだけでなく、米国の多国籍企業の社内チームに助力を与えていた時代の経験がもたらした商業的な視野を持っています。マグナスはEPOの異議申立や審判の複雑な手続の処理に相当の経験を積んでおり、そのような複雑な事案から得た実務の要点を活用することで、願書作成や出願手続の実務を通じて、彼のクライアントに更なる付加価値を提供しています。

マグナスは、2003年にヘーゼルタイン・レイク・ケンプナーに加入して以来、長年にわたる当事務所のチームの一員であり、当事務所のグラスゴー支所を拠点として、スコットランドでの当事務所の事業を指揮しています。

マグナスは、原材料、石油化学、天然物および医薬品化学の分野において、高度な技術的専門知識を培っており、特に機能性素材(ポリマー、金属、鉱物の加工)、バッテリー技術、電気化学素材(素材の廃棄と加工を含む)、潤滑剤、燃料、プラスチック、製薬技術に関する特許起案と出願について相当の技術的専門知識を有しています。

彼の研究は次のようなテーマに関わるものです:遷移金属を含む新規のアセントリック開放系結晶物質の合成(この物質は、光第2次高調波発生、不斉触媒、磁性に応用される可能性を秘めています);単結晶X線解析による前記物質の特性解析(粉末解析、様々な温度における固体分光法);TGAおよびDSC;磁気特性の研究。

マグナスは、研究生活によって得た知識を博士号取得後10年以上に及ぶ特許実務に従事した経験と結合させ、技術と特許制度の両方に対する深い理解から考え出した特許戦略をクライアントに提供しています。

全文を表示
資格

理学士(第一種)-新素材工学化学(アバディーン大学)
化学博士(アバディーン大学)
英国弁理士
欧州特許弁理士