デイヴィッド・レウィン

パートナー

英国および欧州特許弁理士

場所
ロンドン(英国)

デイヴィッド・レウィン について

常に最善の結果を生み出し、当事者を苦境から救い出すという点で、デイヴィッドはクライアントから高く評価されています。法律と技術に関する一流のスキルを駆使し、商事問題に対する卓越した理解、クライアントへの全面的な献身、配下のチームの巧みな管理によって、求められる仕事の内容がどのようなものであっても(EPOにおける異議申立や重要な特許に関する審判申立、世界中のクライアントの大切なポートフォリオの保護管理業務、提出期限の差し迫った文書の作成など)、デイヴィッドは欧州においてクライアントが必要とする結果を常に提供しています。

長年にわたり当事務所のミュンヘンオフィスに勤務した後、デイヴィッドはロンドンオフィスに戻り、現在はロンドンにおいてヘーゼルタイン・レイク・ケンプナーのエレクトロニクスチームを率いています。デイヴィッドは、デジタル、アナログ両方の電子工学に精通した専門家として多国籍の大企業からも中小企業からも高い評価を受けています。その知識は、彼が会議や対話の中から質の高い特許出願を引き出すことを可能にし、斬新な回路図の考案にもつながりました。デイヴィッドは回路の分野以外にも、ソフトウェアおよびネットワーク/インターネット基盤システム、規格、暗号化および複合化に関係する通信技術、非接触充電システム、印刷技術、産業用ロボットおよび制御装置、一般エレクトロニクスおよびコンピュータシステム、石油・ガス産業におけるアップストリーム技術、モーター制御装置、機械装置など、幅広い技術分野に属する発明を長年扱ってきた経験を持っています。

デイヴィッドの主要な活動としては、英国、欧州および国際特許出願の明細書作成および出願手続、EPOの審査におけるクライアントの代理、FTO有効性および侵害鑑定書の作成、ならびに特許ポートフォリオ構築および管理に関する戦略的助言の提供が挙げられます。

デイヴィッドはEPOの審査部および異議部の第一審部門ならびに審判部における口頭審理に定期的に出席し、EPOの実務に関する自らの広範な知識を活用して卓越した成果を上げています。

デイヴィッドは、日本や米国の大手多国籍企業や様々な法域の弁理士事務所のみならず、中小規模の企業をも含めた多彩なクライアントの筆頭弁護士を務めています。日本と米国にも定期的に足を運んでいます。

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資格

工学修士 エンジニアリング-電子システムストリーム(ダラム大学)
英国および欧州特許弁理士

デイヴィッドに対するクライアントの評価:
David is an opposition expert with tactical nous. He is excellent without being at all egotistical. With his help we won seven out of nine cases, making a significant difference to our overall negotiation with a competitor company.
— マシュー・ヒッチング(キャノン、欧州知財ディレクター)