HLKのUPC訴訟モデル-最高の結果を生む最良のUPCチーム

HLKのUPC訴訟モデルは、他のほとんどの欧州IP事務所が用いるモデルとは異なっています。

当事務所では、UPC、英国およびドイツでの訴訟実績を持つ、経験豊かな特許実務と訴訟の専門家たちによる大規模な所内チームを活用できます。特定の法域やUPC支部との利害関係も一切ないため、その案件にとって最良の法廷を利用し、勝訴の可能性を最大限に引き出す最適な人数の代理人チームを提供します。HLKのUPC訴訟モデルについて、より詳しくはこちらをご覧ください。

必要に応じた共同弁護

当事務所自身によるUPC訴訟の遂行に加え、現地の弁護士を利用することが望ましい場合には、共同弁護協定による欧州全域の優れた訴訟専門家集団を利用し、個々の事件に最もふさわしい現地の訴訟弁護士を選任できます。他の事務所とは異なり、当事務所は単一の訴訟実務を利用するよう制約されることはなく、その事件の技術領域を扱う上で最適とは思えない小さな現地の訴訟弁護士グループに束縛されることもありません。

Our network of specialist litigators on a greyscale map of Europe with little HLK logos to signify where we have specialist litigators専門知識のある訴訟弁護士のネットワーク

HLKは、UPC支部を主催する14か国全てにおいて、専門知識のある訴訟弁護士と関係を構築しており、それゆえ支部の所在地、言語および裁判官の合議体の予想される構成に基づき、特定の事件の状況にとって最善かつ最適な訴訟弁護士を当事務所のネットワークから選任することができます。米国の訴訟において別の州の共同弁護士に指示する際に、同様のモデルがよく利用されるため、米国を拠点とする特許権者はこのアプローチに精通しているでしょう。

当事務所の専門知識と経験を活用する

HLK's Litigation model当事務所はクライアントの皆さまと、さらに必要であればその事件に選任された最高の訴訟弁護士と共に伴走しながら、HLKの広大な分野の専門知識を活用して、事件に取り組んでいきます。

当事務所の対象分野の専門家およびUPC訴訟の代理人資格を持つ特許弁理士は、広範囲にわたる技術分野で経験を積んでおり、UPCにおける主張書面にとって必要な侵害と有効性の技術的争点に対処すると共に、必要に応じて手続上の争点にも対応していきます。

当事務所は、EPO異議申立と審判請求に加え、ドイツと英国の裁判所(その手続規則の多くがUPCの手続規則と類似している)における訴訟業務で積み上げてきた豊富な成功体験を活用できます。また、個々の事件を審理する特定の支部または裁判官の合議体に影響を及ぼす現地の実務と判例法を考慮に入れながら、事件を可能な限り最高の状態にするために、裁判とその準備段階において、必要に応じて専門知識のある欧州の訴訟弁護士集団を利用します。

当事務所のモデルを通して、クライアントの皆さまに個々の事件とその事件を持ち込む法廷に合わせたアプローチを提供し、勝訴の可能性を最大限に高めることが可能になります。