ロバート・マーグ

パートナー

German Patentanwalt, European Patent Attorney

場所
ミュンヘン(ドイツ)

ロバート・マーグ について

ロンドン大学キングスカレッジで化学修士号を取得した後、ロバートはルテニウム触媒の閉環メタセシス反応の機械学的研究により、有機化学および有機触媒の分野でブリストル大学から博士号を取得しました。その後ロバートは2006年に研修生としてヘーゼルタイン・レイク・ケンプナーの化学・生命科学チームに参加し、2008年の初めに当事務所のミュンヘン支所に転任しました。

ロバートは、特許弁理士を対象としたドイツ法に関する2年間の大学の講座を受講中の2010年にドイツの特許弁理士の資格を取得し、同講座を無事に修了しました。さらにロバートは2012年に欧州特許弁理士の資格を取得しています。ロバートは現在、化学および生命科学の幅広い分野(研磨剤、鉱物加工および加工装置、燃料および燃料添加剤、トナー、医療インプラント、診断方式、診断キットなど)においてドイツ、欧州および国際特許の願書作成と出願手続に携わっており、欧州特許庁とドイツ特許庁の2箇所において恒常的に異議申立手続を手がけています(第一審と審判請求の両方で、申立および抗弁を担当)。

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資格

理学修士-化学(ロンドン大学キングスカレッジ)
化学博士(ブリストル大学)