デイヴィッド・ラシュトン

パートナー

英国および欧州特許弁理士

場所
ブリストル(英国)

デイヴィッド・ラシュトン について

デイヴィッドは当事務所の化学・生命化学チームに所属するパートナーで、幅広い技術分野にまたがる仕事をこなしています。化学物質や素材に関する発明が注目されることが多いですが、デイヴィッドは他の分野に属する数多くの発明に関する仕事も手がけています。デイヴィッドは英国および海外を拠点とする多彩なクライアントと仕事をしており、その中には大手多国籍企業、中小企業、政府出資団体、大学、スタートアップなどが含まれています。

2003年にヘーゼルタイン・レイク・ケンプナーの一員となるまで、デイヴィッドは10年以上にわたって企業の社内で上級弁理士として働いてきました。当時の彼は支社のマネージャーとして、主に特許事案が収められた巨大なポートフォリオ(特に液晶素材に関するポートフォリオ)について監督責任を負っていました。その業務の中には、特許出願の作成手続き、欧州特許庁での口頭審理への出席、知財関連の契約に関する助言提供などが含まれていました。この経験は彼が企業から独立してからも大いに役立ち、社内弁理士が直面する要求に関する計り知れない洞察力をデイヴィッドに与えています。

化学の分野で賞を獲得した博士号所持者として、デイヴィッドは王立学会奨学金を獲得し、オランダのエンスヘーデにあるトゥエンテ大学においてその後にライデン大学においてポスドクの仕事に従事することとなりました。博士課程時代とポスドク時代を通じた研究の成果として、デイヴィッドは多数の論文を発表しています。デイヴィッドは今でも化学に強い関心を抱き続けており、英国王立化学会の会員となって同学会のために数多くの講演を行っています。

ヘーゼルタイン・レイク・ケンプナーの一員となって以来、デイヴィッドの仕事の中心となっているのは、特許出願の作成と出願手続、鑑定書の提出、欧州特許庁の異議部ならびに審判部におけるクライアントの代理業務です。デイヴィッドは知財関連の契約にも興味を抱いており、ライセンス協会の会員となっています。

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資格

理学士-化学(ニューカッスル大学)
化学博士(ニューカッスル大学)
英国および欧州特許弁理士