ジェイムズ・ウォード

パートナー

英国および欧州特許弁理士

場所
ミュンヘン(ドイツ)

ジェイムズ・ウォード について

物理学修士の学位を得てオックスフォード大学を卒業したジェイムズは、2002年にヘーゼルタイン・レイク・ケンプナーの一員となりました。その後、彼は2007年に英国および欧州特許弁理士の資格を取得しています。ジェイムズは様々な技術分野にわたり、特許出願手続、異議申立および助言提供の業務に関してクライアントの代理を務めています。担当技術分野には、光電子および半導体装置、モバイル通信、視聴覚処理、自動車用電子装置、印刷技術、産業用ロボットならびにCNC機械、ステント等の医療機械が含まれます。

当事務所のミュンヘンオフィスを拠点として、ジェームズは定期的にEPOの審査部および異議部の第一審部門ならびに審判部における口頭審理に出席しています。異議申立手続は彼の業務の重要な部分を占めており、異議申立人だけでなく特許権者の代理人も務めています。ジェイムズが異議申立手続に携わった技術分野には、3Dプリンター、遠洋漁業用センサー設備、消防士用安全装備、テレビ番組ガイド、テレビ視聴率測定システム、射出成形用機械設備、DVD技術、ファックス装置およびeメール装置、電話のルーティング・記録システム、血管内ステントなどがあります。

また、ジェイムズはFTO調査についても経験を積んでおり、侵害リスクや有効性に関する競業者の特許の調査や、特許買収に先立つ特許の見直しについても実績があります。ジェイムズのクライアントには、多国籍のエレクトロニクス企業や様々な法域の知財弁理士事務所が含まれています。ジェイムズは、日本やアメリカをよく訪問しており、欧州特許の出願手続や異議申立に関する実務について、両国で講義を行っています。ジェイムズは、研修期間中に米国の大手の特許法律事務所に出向し、合衆国特許の手続実務に関して貴重な経験を得ています。ジェイムズはドイツ語に堪能で、ドイツ弁理士会(Mitglied der Patentanwaltskammer)にも所属しています。

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資格

理学士-物理学(オックスフォード大学)