沿革

現在のヘーゼルタイン・レイク・ケンプナーは、2019年5月1日に欧州の2つの大手知財専門法律事務所が合併し、新しい現代的かつ先進的な最強の知財法律事務所として誕生しました。とはいえ、前身のヘーゼルタイン・レイクとケンプナー&パートナーズは180年にわたり協力し、経験と専門知識を構築してきた歴史があります。

合併した法律事務所、ヘーゼルタイン・レイク・ケンプナーは、IPR LifespanTM(知的財産権存続期間)全体を通じて、全ての技術・科学分 野において助言を行う、総合的な知財サービスを提供いたします。

ヘーゼルタイン・レイクは、1850年から合併するまでの間、知的財産保護だけを取り扱っていました。世界の最前線に立つ先見性のある企業や組織と提携し、幅広い技術・産業部門における最高品質のアドバイスで国際的な評判を確立しました。

ケンプナー&パートナーズは、より良い方法で知財サービスを提供することを目標に、経験豊かな複数の弁護士により2009年に設立された、リーズを拠点とする知財専門の法律事務所でした。その理念は今もなお、合理的な費用モデルに基づき、市場をリードする知財弁護士により専門サービスを提供するということです。この方針は大きな成功をもたらし、目標としていた真に差別化されたサービスの提供が認められて、地域や国内で表彰されました。

それぞれの分野で最高の知財実務家を擁する、これら2つの優れた法律事務所を統合することにより、ヘーゼルタイン・レイク・ケンプナーは現在、あらゆる種類の知財サービスにおける全てのニーズに対応できるため、クライアントの皆さまは自らの事業を成長させることに専念できます。